プライバシーポリシー
株式会社Re.Quest(以下、「当社」といいます。)は、MovieMarketer(以下、「本サービス」といいます。)における、ユーザーの個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。
第1条(個人情報)
「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。
第2条(個人情報の収集方法)
当社は、ユーザーが利用登録をする際に氏名、メールアドレスなどの個人情報をお尋ねすることがあります。また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を、当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下、「提携先」といいます。)などから収集することがあります。
本サービスでは、Google OAuth 2.0を使用してユーザー認証を行います。この際、Googleアカウントに登録されているお名前とメールアドレスを取得します。また、ユーザーが許可した場合、YouTube Data API v3およびYouTube Analytics APIを通じて、YouTubeチャンネルの分析データを取得します。
第3条(個人情報を収集・利用する目的)
当社が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。
- 本サービスの提供・運営のため
- ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
- ユーザーが利用中のサービスの新機能、更新情報、キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
- メンテナンス、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
- 利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし、ご利用をお断りするため
- ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更、削除、ご利用状況の閲覧を行っていただくため
- 有料サービスにおいて、ユーザーに利用料金を請求するため
- 上記の利用目的に付随する目的
第4条(利用目的の変更)
- 当社は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
- 利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当社所定の方法により、ユーザーに通知し、または本ウェブサイト上に公表するものとします。
第5条(個人情報の第三者提供)
当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- 予め次の事項を告知あるいは公表し、かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
- 利用目的に第三者への提供を含むこと
- 第三者に提供されるデータの項目
- 第三者への提供の手段または方法
- 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
- 本人の求めを受け付ける方法
前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
- 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
- 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
- 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合
第6条(個人情報の開示)
- 当社は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。
- 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
- 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
- その他法令に違反することとなる場合
- 前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。
第7条(個人情報の訂正および削除)
- ユーザーは、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
- 当社は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
- 当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。
第8条(個人情報の利用停止等)
- 当社は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
- 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
- 当社は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
- 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。
- ユーザーは、本サービス内の設定画面から以下の方法でデータの利用停止・削除を行うことができます。
- YouTube連携の解除:設定画面のチャンネル管理から「連携解除」を選択することで、当該チャンネルに関連するYouTubeデータへのアクセスを停止し、保存されたアクセストークンを削除します。
- アカウントの削除:設定画面から「アカウント削除」を選択することで、ユーザーの個人情報およびすべての関連データを削除します。
- Googleセキュリティ設定からの権限取消:Googleセキュリティ設定から本サービスのアクセス権限を取り消すことができます。
第9条(YouTube API サービスの利用)
本サービスは、YouTube API サービスを使用しています。本サービスのご利用にあたり、ユーザーは以下の規約に同意したものとみなされます。
取得するデータと利用目的
本サービスでは、ユーザーの明示的な同意のもと、以下のYouTube APIスコープを使用してデータを取得します。
- YouTubeアカウントの表示(youtube.readonly)
取得データ:チャンネル名、チャンネルID、チャンネルアイコン、動画一覧、動画タイトル、動画説明文
利用目的:チャンネル分析機能の提供、コンテンツ企画支援のため - YouTube動画、評価、コメント、字幕の表示・編集(youtube.force-ssl)
取得データ:動画のコメント、評価情報、字幕データ
利用目的:視聴者コメント分析、動画パフォーマンス分析のため - YouTubeアナリティクスレポートの表示(yt-analytics.readonly)
取得データ:視聴回数、視聴時間、チャンネル登録者数、インプレッション数、クリック率、視聴者属性(年齢層、性別)、トラフィックソース
利用目的:チャンネルパフォーマンスの可視化、改善提案の提供のため - YouTube収益レポートの表示(yt-analytics-monetary.readonly)
取得データ:推定収益額、CPM、RPM、広告収益データ
利用目的:チャンネル収益分析、収益改善提案の提供のため
データの利用制限
本サービスは、取得したYouTubeデータについて以下の制限を遵守します。
- 取得したデータを第三者に販売、提供、開示することはありません
- 取得したデータは本サービスの機能提供のためにのみ使用し、広告配信やプロファイリング目的では使用しません
- ユーザーの許可なく、YouTube上での投稿、編集、削除等の操作を行うことはありません
アクセス権の取消
ユーザーは、いつでも以下の方法で本サービスのYouTube APIへのアクセス権を取り消すことができます。
- 本サービス内の設定画面から「YouTube連携解除」を選択
- Googleセキュリティ設定からMovieMarketerのアクセス権を削除
アクセス権が取り消された場合、当社は速やかに当該ユーザーのYouTube関連データを削除します。
第10条(データ保護・セキュリティ)
当社は、ユーザーの個人情報およびYouTube APIを通じて取得したデータを保護するため、以下のセキュリティ対策を実施しています。
通信の暗号化
- 本サービスとユーザー間のすべての通信は、TLS(Transport Layer Security)により暗号化されています
- 本サービスと外部サービス(Google API等)間の通信もHTTPSにより暗号化されています
保存データの保護
- データベースに保存されるOAuth アクセストークンおよびリフレッシュトークンは暗号化して保存されています
- データベースへのアクセスは、認証されたアプリケーションサーバーからのみ許可されています
- データベースのバックアップは暗号化された状態で保管されています
アクセス制御
- ユーザーデータへのアクセスは、当該ユーザー本人およびサービス運営に必要な最小限の管理者に限定されています
- 管理者のアクセスはすべてログに記録され、定期的に監査されます
- 従業員および関係者は、業務上必要な範囲でのみデータにアクセスすることが許可されています
セキュリティ監視
- 不正アクセスの検知・防止のため、システムログを継続的に監視しています
- セキュリティインシデントが発生した場合は、速やかに調査し、影響を受けるユーザーに通知します
第11条(データ保持期間)
当社は、ユーザーの個人情報および関連データを以下の期間保持します。
アカウント情報
- 保持期間:ユーザーがアカウントを削除するまで、またはサービス終了まで
- 削除後の処理:アカウント削除リクエスト後、30日以内にすべての個人情報を完全に削除します
YouTube連携データ
- アクセストークン・リフレッシュトークン:YouTube連携解除時またはアカウント削除時に即時削除
- 分析データ(キャッシュ):最新のデータ取得から最大7日間保持し、その後自動削除
- チャンネル設定情報:YouTube連携解除時またはアカウント削除時に削除
サービス利用ログ
- アクセスログ:セキュリティおよびサービス改善のため、最大90日間保持
- エラーログ:障害対応およびサービス品質向上のため、最大90日間保持
法令に基づく保持
法令により保持が義務付けられている情報については、当該法令に定める期間保持し、期間満了後に削除します。
第12条(プライバシーポリシーの変更)
- 本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
- 当社が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
第13条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
以上
最終更新日:2025年12月26日